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【マツダ47万台リコール】対象車はディーゼルエンジン!型式や車台番号、修理の開始時期はいつ?

   

こんにちは。NALです!

今回は『マツダ47万台リコール』を取り上げます。

アクセラやアテンザなどの車種で知られる自動車メーカーのマツダですが、2016年9月1日にリコールの届出があったことが報じられました。

アクセラ

今回のリコールについて同日に配信された「時事通信」は次のように報じています。

エンジンの制御プログラムなどに不具合があったとして、
マツダは1日、
「アクセラ」など7車種計47万9940台(2007年12月~16年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

走行中にエンジンが止まるなどのトラブルが15年2月以降、
846件起きたがけが人は出ていない。

同省によると、
その他の対象車は

「CX―3」

CX-3

「デミオ」、

デミオ

日産にOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「ラフェスタ」など。

エンジンを制御するプログラムが不良で、
排気バルブにすすがたまってエンジン出力が低下する恐れがある。

また、
バックドアを支える棒状部品の金属製パイプの塗装が不十分で、
腐食が進んで破断し、
ドアを開けた際に周りを覆うカバーが飛び散る可能性がある。 

同紙が報じている通り、今回のリコールはエンジンの不具合が原因のようです。

この一報が報じられたことを受けてネット上では以下のことが話題となっているようです。

(1)マツダ47万台リコール!対象車はディーゼルエンジン!型式や車台番号は?

(2)リコールの開始時期について

果たしてこれらの話題は真実なのでしょうか?

今回は2016年9月1日に発覚した『マツダ47万台リコール』について調べてみました!

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マツダ47万台リコール!対象車はディーゼルエンジン!型式や車台番号は?

2016年9月1日に発覚した『マツダ47万台リコール』ですが、具体的な対象車はどの車種なのでしょうか?

今回のリコール対象車についてマツダは公式サイトで次のように説明しています。

ディーゼルエンジンにおいて、
エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、
気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、
燃焼時に多く煤が発生することがあります。

そのため、
排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、
バルブが動きにくくなり、
圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、
最悪の場合、
走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

マツダの説明によると、今回の47万台リコールの対象となるのは「ディーゼルエンジン」のみのようです。

具体的な車種の型式や車台番号については下記をご覧ください。

マツダ47万台リコール

リコールの開始時期について

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47万台ものリコールが明らかになったマツダですが、対象となる車種はディーゼル車のみであることは前項でも述べた通りです。

では、一体いつからリコールが開始されるのでしょうか?

そこで、リコールの開始時期について調査したところ、2016年9月2日からスタートすることが分かりました。

対象車を購入したユーザーにはマツダの販売店からダイレクトメールが届くとのこと。

ご愛用の皆様には、
大変ご迷惑をおかけし、
心よりお詫び申し上げます。

対象となるお客様には、
販売店から、
ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、
最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、
修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

販売店から連絡を受けたユーザーは速やかに修理することをオススメします。

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