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【薬で逮捕】ワムのジョージマイケル死去!死因は病気?

      2016/12/27

こんにちは。NALです!

今回はジョージ・マイケルさんを取り上げます。

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ジョージ・マイケルさんといえば、ポップデュオ「ワム!」のメンバーとして世界的に名前が知られています。

これまで「ラストクリスマス」など数々の名曲を世に放ってきたジョージさんですが、ここに来て突然の訃報が舞い込んできました。

ジョージさん死去について2016年12月26日に配信された「デイリースポーツ」は次のように報じています。

英国出身のポップ歌手で「ラストクリスマス」などの大ヒット曲で知られる「ワム」のジョージ・マイケル氏が53歳で亡くなったとBBCが報じた。

BBCのホームページには

「歌手のジョージ・マイケル氏が53歳で亡くなった。

彼の代理人が伝えた」

と記されており、

「自宅で静かに息を引き取った」

とつづられている。

同紙が報じている通り、ジョージさんは自宅で死去されたようです。

ただ、同紙の中では彼の死因については一切言及されていませんでした。

今回の訃報を受けてネット上では以下のことが話題となっているようです。

(1)ワムのジョージ・マイケル死去!死因は病気?

(2)ジョージ・マイケルは過去に薬で逮捕されていた

果たしてこれらの話題は真実なのでしょうか?

今回は53歳という若さで死去されたジョージ・マイケルさんについて調べてみました!

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ワムのジョージ・マイケル死去!死因は病気?

冒頭で引用したデイリースポーツにより、53歳の若さで死去されたことが明らかになったジョージ・マイケルさんですが、一体、彼の死因は何だったのでしょうか?

同紙の中では具体的な死因について一切言及がないため、その理由は不明です。

そこで、ジョージさんの死因について他紙を調査してみたものの、現在のところ、彼の死因は公表されていないことが分かったのです。

ただ、地元警察によると、彼の死去に関して「死因に疑わしいことはなかった」と述べているとのこと。

ジョージさんの死因は分かっていませんが、彼が過去に大きな病気を患ったことがありました。

その病気というのが肺炎です。

彼が肺炎に罹ったのは2011年11月のこと。

同年11月21日に喉の不調を訴えたジョージさんは、当時予定していた公演を全てキャンセルしています。

当時の様子について2011年11月24日に配信された「日刊スポーツ」は次のように報じています。

英国の人気歌手ジョージ・マイケル(48)が、
肺炎のため、
公演で訪れていたウィーンの病院に入院したことが分かった。

英大衆紙デーリー・スターなどが24日までに伝えた。

マイケルは21日にのどの不調を訴え、
同日ウィーンで予定されていた公演を直前にキャンセル。

その後
体調がさらに悪化したことから入院したという。

マイケルは欧州ツアーの最中だった。

同紙が報じている通り、彼は公演をキャンセルしただけでなく、病院に入院していました。

世界中を心配させた彼の入院でしたが、約1ヶ月後には無事に退院。

その後、ジョージさんは肺炎により、生死の淵をさまよっていたことを告白しています。

このことについて2011年12月24日に配信された「Techinsight Japan」は次のように報じています。

オーストリアで肺炎にかかり一時は意識不明に陥ったというジョージ。

その呼吸を確保するために気管切開まで行う必要があったというからかなり重篤な病状だったのだろう。

命の危機に直面しながらも、
ようやく帰国するまでに回復したジョージは

「僕がこの世ですべき仕事が残っていると思う人がいるおかげ。」

などと現在の心境を語り、

「僕はものすごくラッキーだ。

生きがいもたくさんあるし、
これまでだって素晴らしい人生を送ってきたんだから。

今の僕は新しく生まれ変わった男さ。」

とも述べている。

この時は生死の淵から生還したジョージさんでしたが、今回は帰らぬ人となってしまいました。

ジョージ・マイケルの死因は心不全!晩年は激太りに悩む

※2016年12月27日追記
同日に配信された「日刊スポーツ」により、ジョージさんの死因が心不全だと報じられました。

彼の死因について同紙は次のように報じています。

さらに、
米ハリウッドリポーター誌の取材に対し、

「彼はベッドに横たわったまま、
亡くなっているのを発見された」

と語っており、
死因は心不全であることも明かした。

検死結果は後に発表される予定となっている。

また、
米情報サイトTMZは、
マイケルさんは亡くなる前の数カ月間、
ほとんど外出しているところを目撃されていなかったが、
激しい体重増加に苦しんでいたと報道。

今年9月に英国のレストランで撮影された、
以前の面影がないほどに激太りしたマイケルさんの写真を公開している。

同紙が報じている通り、ジョージさんは心不全で死去されていました。

また、晩年の彼は激太りにも悩まされていたようです。

ジョージ・マイケルは過去に薬で逮捕されていた

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53歳で死去されたことが明らかになったことで世間を騒然とさせているジョージ・マイケルさんですが、ネット上では彼の死因として「薬」の可能性を指摘する声が散見されます。

彼の死因に対するTwitterユーザーの反応がこちらです。

●ワム!のジョージマイケルは多分薬だな。

●ジョージマイケルは薬やめられなかったのかなぁ・・?
死因はどうあれクリスマスに亡くなるなんて因果だよね。

●ジョージマイケルとか市民権得てから何年経ってる事やら。
どう見ても薬でしょ。

これらの声に代表されるように、Twitterユーザーの中には「死因=薬」を疑う声が上がっています。

しかし、前項でも述べた通り、現在のところ、彼の死因は公表されていません。

では、一体なぜ、ネット上では「死因=薬」の可能性が指摘されているのでしょうか?

実は、彼には薬問題で逮捕されていた過去があったのです。

ジョージさんの薬問題が発覚したのは2006年のこと。

同年6月26日に彼はイギリス警察によって逮捕されています。

このことについて2006年2月27日に配信された「ZAKZAK」は次のように報じています。

27日付の英紙サンなどによると、
ロンドン警視庁は26日、
英国の人気ロック歌手ジョージ・マイケル容疑者を大○所持などの疑いで逮捕した。

(中略)

調べによると、
マイケル容疑者は同日未明、
ロンドン中心部に止めていた車の運転席でもうろうとした状態でいるところを通行人が警察に通報。

車内から大○などの薬が見つかったため逮捕された。

同容疑者はその後、
保釈されたが、
警視庁は捜査を続けている。

こうした経緯から、ネット上では彼の死因として薬の可能性が指摘されているというわけです。

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