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【臓器移植の父死去】トーマススターツルの死因や国内の肝臓移植症例数は?

   

こんにちは。NALです!

今回はトーマス・スターツル医師を取り上げます。

あなたはトーマス・スターツルという人物をご存知でしょうか?

トーマス医師は世界で初めて肝臓移植を実施した人物として知られています。

彼が世界初の肝臓移植を行ったのは1963年のこと。

当時は肝臓移植の症例が全くなかったことに加え、医療自体のレベルが高くなかったことにより、成績は芳しいものではありませんでした。

しかし、トーマス医師が肝臓移植という分野を開拓したことで今日までに数多くの患者が救われているのです。

その偉業により、「臓器移植の父」とまで評されるトーマス医師ですが、ここに来て突然の訃報が舞い込んできました。

彼の死去について2017年3月7日に配信された「西日本新聞」は次のように報じています。

トーマス・スターツル氏(米医師)
米ピッツバーグ大によると、
4日、
米ペンシルベニア州の自宅で死去した。

90歳。

26年、
米アイオワ州生まれ。

63年、
世界初の肝臓移植を米コロラド大で実施し
「臓器移植の父」と言われた。

81年、
ピッツバーグ大教授となり、
92年、
ヒヒの肝臓を人間に移植する手術を実施したが、
患者は死去した。

藤堂省北海道大名誉教授ら日本人医師を指導したことで知られ、
12年には米医学界最高の賞とされるラスカー賞を受賞した。

同紙が報じている通り、トーマス医師は2017年3月4日に死去されていました。

しかし、同紙の中では彼の死因については一切言及されていません。

一体、彼の死因は何だったのでしょうか?

今回の訃報を受けてネット上では以下のことが話題となっているようです。

(1)臓器移植の父,トーマス・スターツル医師が死去!死因は?

(2)国内における肝臓移植の症例数

果たしてこれらの話題は真実なのでしょうか?

今回は2017年3月4日に死去された臓器移植の父、トーマス・スターツル医師について調べてみました!

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臓器移植の父,トーマス・スターツル医師が死去!死因は?

冒頭で引用した西日本新聞により、2017年3月4日に死去されていたことが明らかになったトーマス・スターツル医師ですが、その死因は一体何だったのでしょうか?

同紙の中では「死去した」という事実のみが報じられているため、彼の死因は分かっていません。

そこで、彼の死因について他紙を調査してみたところ、その原因を詳しく報じているメディアは確認できなかったのです。

また、現在のところ、トーマス医師のWikipedia(英語版)にも死因に関する記述は存在していません。
(2017年3月7日15:09現在)

そのため、トーマス医師の死因については一切明らかにされていませんでした。

彼の死因については新しい情報が入り次第、随時追記させて頂きます。

国内における肝臓移植の症例数

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冒頭でも述べた通り、肝臓移植はトーマス・スターツル医師によって世界で初めて実施されました。

肝臓移植が初めて行われたのが1963年であることを踏まえると、この分野は比較的新しい医療と言えます。

トーマス医師が残した功績は極めて大きく、現在のアメリカでは年間にして6000件ほどの肝臓移植が行われています。

しかし、彼が世界で初めて肝臓移植に着手した当時は、お世辞にも成績がいいとは言い難いレベルだったのです。

その理由は、それまで肝臓移植の症例どころか、概念そのものがなかったからです。

そのため、黎明期の肝臓移植は成績不振の時代が続いたのです。

ただ、その後の医療革新により、肝臓移植の成績は1980年頃からじょじょに向上していくことになりました。

こうした経緯があり、アメリカは世界一の肝臓移植大国となったわけです。

では一体、日本では現在までにどれほどの症例数が報告されているのでしょうか?

国内における肝臓移植の症例数についてWEBサイト「名古屋大学 医学部附属病院 移植外科」は次のように説明しています。

一方、
日本の肝移植は長く脳死そのものがタブー視されていたこともあり、
1989年の島根医科大学による小児生体肝移植が最初となっています。

その後、
1990年から京都大学の田中紘一教授が中心となり、
国内の移植症例数が飛躍的に増加しました。

当初の親から子供への小児生体肝移植から、
1990年代後半より成人間の生体肝移植の症例が増加しています。

現在、
年間500件弱の生体肝移植が国内の移植施設で実施され、
累積の肝移植症例数は6,000件を超えています。

同サイトが報じている通り、日本における肝臓移植の累積症例数は6000件以上とのこと。

アメリカの症例数が年間で6000件に達することを踏まえると、さすがは移植大国と言えるでしょう。

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