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【元衆院議員】金子恵美代議士が公用車で子供の保育園に!韓国人?旦那は宮崎謙介

      2018/04/17

こんにちは。NALです!

今回は金子恵美代議士を取り上げます。

金子さんといえば、元衆議院議員としてその名前を広く知られています。

彼女は、早稲田大学 第一文学部 文学科在学中にアメリカやイギリスなどに留学した経験を持ち、またネパールで農業支援に従事するなど輝かしい功績の持ち主です。

彼女が代議士として活動したのは2007年の時。

同年に行われた新潟市議会議員選挙に南区選挙区から出馬しトップ当選を果たします。

2010年まで同市議会議員を務めた後、新潟県議会議員選挙に出馬し、当選を果たしました。

2012年には新潟県議を辞職し、自民党公認で新潟4区から衆議院議員総選挙に出馬を発表。

同選挙で前職の菊田真紀子氏に1万4千票超の差をつけて破り、当選。

また当時、「美しすぎる国会議員」として各メディアに取り上げられました。

というのも彼女は、政治家として活躍する以前、「新潟県きものの女王」や「ミス日本関東代表」に選出された経験があり、その美貌で男性から人気を博しました。

2017年10月には、再び衆議院議員総選挙に出馬しましたが、当選することが出来ず落選しています。

そして、2018年現在では数々のテレビ番組に出演し、的確なコメントや歯に衣着せぬ発言で女性からも人気を博しています。

私生活では、2015年に元衆議院議員の宮崎謙介氏と結婚し、翌2016年2月に第1子となる男児を出産しています。

輝かし功績を持つ金子恵美さんですが、ネット上では以下のことが話題となっているようです。

(1)元衆院議員!金子恵美代議士が公用車で子供の保育園に通っていた

(2)金子恵美は韓国人か

果たしてこれらの話題は真実なのでしょうか?

今回は華麗なる経歴を持つ金子恵美さんについて調査してみました。

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元衆議院議員!金子恵美代議士が公用車で子供の保育園に通っていた

「美しすぎる国会議員」として男性から「かわいい」などと称される金子さんですが、国会議員時代に”ある不祥事”が報じられていました。

その不祥事とは、公用車の私的利用でした。

彼女の不祥事が発覚したのは2017年6月の時。

当時彼女は、総務政務官を務めていた際に長男を保育園に送迎したことが週刊新潮によって報じられました。

しかし、公用車の運用ルールでは「保育園が公務を行う場所もしくは経路上にある」と定められているため、今回の使用は”私的”に当たらず問題はありませんでした。

しかし、当時はネットユーザーや様々な著名人から賛否両論が沸き起こりました。

このことについて、2017年7月1日に配信された「HAFFPOST」は次のように報じてます。

金子恵美総務政務官(自民・衆院新潟4区)は6月29日、
自身のブログで、子供の保育所への送り迎えに公用車を使ったことを明らかにした。

この問題について、
医師でタレントの友利新さんは30日、
ブログを更新し

「なぜ、
こんな不毛な議論がニュースになるのか、
同じ働く母親としてとても悲しい」

と訴えた。

友利さんは、
3歳と1歳の二児の母でもある。

この問題は、
29日発売の『週刊新潮』が、
金子氏が税金で運用される公用車で長男(1)を保育園に送るなど私的な目的のため使用した「公私混同」と報道。

金子氏はブログで

「常に総務省の運用ルールに則ってまいりました」

と問題はないとの認識を示した。

(中略)

一方、
民主党の蓮舫代表は、
この問題について

「公用車の私物化で、
自分の子どもを保育園に送り迎えしている。

今の政権にいる方たちは

『支持率が高ければ、
行政を公私混同しても、
何をしてもよいんだ』

という、
緩み、
おごりがあまりにも目に余る」

と述べた。

元宮崎県知事の東国原英夫氏も30日、
自身のTwitterで、

「政治家としての感性・資質を疑う」

と金子氏を批判。

さらに7月1日

「子育て論では無い。

高潔たる国会議員の意識の在り方と公用車の在り方(税金の使い方)の問題だ」

などとコメントした。

前大阪市長の橋下徹氏は、
Twitterで政務官の公用車利用について

「合理的な通勤路の範囲内で子供の送り迎えをするのに利用しても良い」

などとの意見を投稿した。

(中略)

国会議員が保育所まで公用車を利用することの是非について、
SNS上には様々な声が上がっている。

子育て世代などからは

「運用上問題ないなら続けるべき」

「保育園に寄るのは母親の通勤の一コマ」

「共働きで子育て中の女性が政治の場にいることの意味は大きいし、
認められてよいと思う」

「国会議員や永田町周辺職員などの女性のために作った保育園に送迎するのが問題なら、
女性活躍をするなと言ってるに等しい」

などの声が上がった。

また

「問題の主旨は乗せる乗せないではなくて、
公私の線引きが曖昧なこと」

「公用車制度自体要らないかもしれない」

といった指摘も寄せられている。

同紙が報じている通り、彼女の公用車私的利用について様々な声が上がっています。

彼女は総務省の運用ルールに従い公用車を利用していましたが、「国民との信頼関係が要」との理由で公用車の利用を中止しました。

また、気になるのは彼女の子供についてではないでしょうか?

同紙では、彼女の息子の素性について言及はされていません。

そこで、彼女の息子について調査しましたが、名前の公表はされていませんでした。

しかし、夫である宮崎さんのブログでは誕生したばかりの長男の顔が掲載されていたのです。

子供の画像がこちらです。


(2016年2月5日投稿)

ちなみに、2018年4月現在の息子さんの年齢は、”2歳”です。

金子恵美は韓国人か

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公用車問題で世間から批判を浴びた金子さんですが、ネット上では彼女の素性について関心が集まっています。

というのも彼女の父親は新潟県 月潟村の村長を務めていた金子由征氏であり、一部では以前は「韓国籍から帰化した」と噂されていたのです。

そこで、金子由征氏について調査したものの、韓国人であるという事実は確認できませんでした。
(2018年4月現在)

ただ、彼女に韓国人説が浮上した背景には”ある理由”が存在しています。

それは、金子さんの経歴です。

彼女は、早稲田大学卒業後に韓国にある梨花女子大学校に留学していたのです。

また、その他にも彼女の苗字が関係しています。

彼女の苗字の一部である「金」は、在日韓国人の方が多く使用する通名であることから、「金子恵美=韓国人」説が指摘されているのです。

しかし、これらは憶測でしかありません。

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