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【地震で奇跡の出会い】小坂翔子の現在は南三陸町観光協会職員!Facebookから芳賀健爾との結婚判明!

      2016/06/06

こんにちは。NALです!

今回は小坂翔子さんと芳賀健爾さんを取り上げます。

この2人は2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者でした。

しかし、この2人が後に”奇跡の出会い”を生んだことで話題となっていますね!

このことについて2016年3月1日に配信された「朝日新聞」は次のように報じています。

東日本大震災で崩れた家の中に、
津波をかぶった1枚の写真があった。

肩を寄せ合う笑顔の若いカップル。

偶然見つけたボランティアの男性(川谷清一さん)は、
2人の無事を願い、
写真を回収した。

その翌年、
写真の女性が目の前に現れた。

(中略)

「この写真に写っているの、
私です」

小坂翔子さん(29)だった。

写真を拾った川谷さんはその翌年(2014年)に彼女と奇跡的な出会いを果たしたのです。

彼が拾った写真が同紙に掲載されていたので以下にご紹介いたします。

小坂

彼女が生きていたことに川谷さんは心から喜んだそうです。

しかし、川谷さんにはひとつだけ気がかりなことがありました。
それは彼女の隣に写る男性のことです。

おそるおそる尋ねてみると、彼女の口からこんな答えが返ってきたと言います。

「彼です。
いまも付き合っています」

なんと彼も生きていたのです。

同紙によれば、彼の名前は「芳賀健爾」(はが けんじ)さん。
年齢は彼女と同じ29歳でした。

冒頭でも述べた”奇跡の出会い”とはまさにこのことだったのです。

今回は奇跡な出会いで話題を呼んでいる小坂翔子さんと芳賀健爾さんについて調べてみました!

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小坂翔子の現在は南三陸町観光協会職員に

小坂さんの経歴についてですが、2013年6月12日に配信された「中日新聞」にその一部が掲載されていました。

海水浴場近くで育ち、
関東の大学に進学。

11年1月に就職のためUターンした2カ月後、
震災に遭った。

「昔から海を見ると、
ほっとした。

晴れた日の海は今も悔しいぐらいきれい」。

家族は無事だったが、
小中学校の同級生が波にのまれた。

また、同紙の情報により、彼女は2016年現在、南三陸町観光協会に勤務していることが分かりました。

彼女がどこの大学に進学したのかということまでは分かりませんでしたが、高校については「宮城学院高等学校」であることが分かっています。

Facebookにて芳賀健爾と結婚していたことが判明

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2人はFacebookに登録しており、その中で結婚していたことが分かりました。

2人が結婚式を挙げたのは2013年7月のこと。

「昔から海を見ると、ほっとした」という彼女の言葉通り、挙式は海に臨む南三陸町のホテルで開催されたようです。

披露宴には川谷さんが拾った例の写真がスクリーンに映し出されたと言います。

また、驚くべきことにその場にはなんと川谷さんの姿があったそうです。

奇跡の出会いを生んでくれた川谷さんを招待するなんて、2人は本当に心優しい方なんですね!

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 - 明らかになった意外な経歴や過去, 気になるあの人の現在・過去

Comment

  1. みじんこ より:

    小坂翔子はわがままで目立ちたがり屋な子です。
    心優しいとは思ったことないです。

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