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【新作は恋愛小説】又吉直樹,二作目”劇場”のあらすじは?火花の印税はいくら?

   

こんにちは。NALです!

今回は又吉直樹さんを取り上げます。

又吉直樹

又吉直樹さんといえば、お笑いコンビ「ピース」のボケ担当として広く名前が知られています。

今や誰もが知るお笑い芸人となった又吉さんですが、その他には作家(小説家)としての一面も持ち合わせています。

又吉さんが2015年7月に発表した小説「火花」は彼の処女作でありながらも、新人小説家の登竜門と言われる「芥川賞」を受賞。

お笑い芸人での受賞は又吉さんが史上初の快挙であり、連日のようにマスコミがこれを報じました。

小説「火花」で作家としての才能も開花させた又吉さんですが、ここに来て再び世間の注目を集める事態となっています。

ことの発端は「まんたんウェブ」の記事でした。

というのも、同紙の中で彼の新作(二作目)が発表されたからです。

二作目となる新作について2017年2月13日に配信された同紙は次のように報じています。

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが、
芥川賞受賞作「火花」に続く、
2作目の小説を書き上げ、
3月7日発売の文芸誌「新潮」4月号(新潮社)で発表されることが13日、
明らかになった。

タイトルは「劇場」で、
又吉さんにとって初の恋愛小説となる。

原稿用紙300枚におよぶ長編で、
26日には、
執筆中の又吉さんに密着した特別番組

「NHKスペシャル
『又吉直樹 第二作への苦闘』」
(仮題)

も放送される。

又吉さんは1980年、
大阪府寝屋川市生まれ。

2015年7月、
自身初の長編小説「火花」で第153回芥川賞を受賞。

「火花」は売れない芸人の徳永が天才肌の先輩芸人・神谷と電撃的に出会い、
弟子入りを申し込み、
やがて頻繁に会うようになるが……
という物語で、
累計283万部(単行本253万部、文庫30万部)の大ベストセラーとなり、
16年に動画配信サービス「Netflix」にてドラマ化された。

「NHKスペシャル『又吉直樹 第二作への苦闘』」(仮題)は、
NHK総合で26日午後9時に放送予定。

また、
ドラマ版「火花」も26日からNHK総合で毎週日曜午後11時に放送される

同紙が報じている通り、又吉さんの新作は「劇場」というタイトルのようです。

一体、劇場とはどんなあらすじなのでしょうか?

今回の新作報道を受けてネット上では以下のことが話題となっているようです。

(1)又吉直樹の新作(二作目)は恋愛小説「劇場」!あらすじは?

(2)火花の印税はいくら?

果たしてこれらの話題は真実なのでしょうか?

今回は2017年3月7日に二作目となる新作「劇場」が連載される又吉直樹さんについて調べてみました!

又吉直樹の新作(二作目)は恋愛小説「劇場」!あらすじは?

冒頭で引用した「まんたんウェブ」により、二作目となる「劇場」が発表された又吉直樹さんですが、新作は恋愛小説とのこと。

今回の新作報道を受けて世間から大きな注目を集めている又吉さんですが、一体、劇場はどんなあらすじなのでしょうか?

同紙の中では新作のタイトルについてのみ言及されており、肝心の内容までは掲載されていません。

今回の新作報道により、ネット上では次のような声が多数上がっています。

●又吉直樹の新作は「劇場」っていうのか。
恋愛小説らしいけど、あらすじが気になるwww

●劇場のあらすじはよ

●劇場の内容が気になるなぁ

そこで、劇場のあらすじやストーリーについて調査してみましたが、現在のところ、それらに関する情報は一切公表されていないことが分かったのです。
(2017年2月13日6:05現在)

そのため、新作「劇場」についてはタイトル以外に詳しい内容は明らかになっていないのです。

又吉さんの新作小説「劇場」については新しい情報が入り次第、随時追記させて頂きます。

火花の印税はいくら

2015年7月に発表された又吉直樹さんのデビュー作「火花」ですが、一体、この作品だけでいくらの印税が発生したのでしょうか?

2015年12月の時点で累計発行部数は240万部を記録しており、この時点で既に大きな印税収入があったと思われます。

当時のマスコミ報道によると、2015年12月当時で彼の印税は3億円以上とも推察されています。

火花による印税額について2015年12月14日に配信された「J-CASTニュース」は次のように報じています。

芥川賞受賞作「火花」(文藝春秋)が240万部のスマッシュヒットを記録したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんだが、
その「印税収入」は単純計算で3億円を下らないとも言われる。

その一方、所属事務所の「よしもとクリエイティブエージェンシー」(吉本興業)に半分近く「中抜き」される、との報道もある。

(中略)

出版界の通例として、
書籍の印税は

「定価と部数を掛けたものの10%」

がもっともポピュラーとされる。

「火花」の書籍販売総額は、
定価(税込1296円)に部数(240万部)を掛けたおよそ31億円。

想定の域を出ないが、
書籍だけで3億円を超える印税が著者に転がり込む計算だ。

ドラマ化、
映画化となるとさらに膨らむ。

しかし、
事はそう単純でない。

所属する吉本興業との間に印税配分をめぐって何らかの契約が交わされている可能性があるからだ。

又吉さんは15年7月に都内で開かれたイベントで、
吉本を経由して印税が支払われると明言、

「吉本芸人なので全部が僕のものじゃない」

と語った。

すでに「中抜き」も示唆されており、
7月17日付けのスポーツニッポン電子版記事は約8300万円(当時)のうち、
4000万円以上を吉本が持っていくと報じている。

同紙が報じている通り、火花で得た印税の全てが又吉さんのものというわけではないようです。

同紙の中では火花の印税額を「3億」と試算しています。

しかし、所属事務所が「中抜き」をしているとすれば、彼の元に残る印税は1億5千万ほどになると予想されます。

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